微分(6)導関数の公式(2)

昨日は定数や線型関数の導関数について書きましたが、次の公式は非常に重要な微分の公式です。

これは、なぜそうなるかというよりこういうもんだと覚えてしまいましょう。

具体的にはこういう手順でやりましょう。

例えばy=f(x)=x^2(xの2乗)の関数の導関数はf'(x)=2xとういことを以前書きましたが、それは次のようにして導出されます。

これはnが実数である限り必ず成立します。実例をいくつか書いておきますので参考にしてください。

今日はこの辺で